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ガンダムをはじめて見るなら、まずは劇場版『機動戦士ガンダム』三部作の1本目を選びましょう。ひとまずの目標は3本目です。テレビ版全43話を再編集した映画3本で、どれも2時間あまり。話の大筋を最後までたどれます。全作品を追うつもりで始めなくても大丈夫です。

夜の部屋の本棚に並ぶ古いビデオテープと漫画、卓上ランプの明かり、窓の外の星空と青い地球を描いたイラスト

迷いやすいのは、本数だけではありません。ガンダムは1979年4月7日に放送が始まり、2026年5月の報道の時点で90作品以上が作られています。作品によって世界が分かれ、同じ話が映画、テレビ、漫画に別々に出ています。あとから作られた作品が、昔の作品より前の時代を描くこともあります。放送順と時系列の関係から順に整理し、買う版まで案内します。

この記事の読み方:ここで案内する順番は公式が定めたものではなく、はじめての人が迷わないように組んだものです。話数と公開日は各作品の公式サイトとWikipedia、電子版の冊数と価格はBOOK☆WALKER、紙とBlu-rayの価格と在庫は楽天ブックスの表示で、どれも2026年11月7日の確認です。在庫と配信は変わることがあります。あらすじは公式の紹介文と資料をもとにし、結末には触れません。どの作品にも戦争と人の死が出てきます。第1作は開戦から1か月あまりで双方の人口の半分が死に至った戦争の途中から始まり、『THE ORIGIN』には市民が虐殺される場面があり、『鉄血のオルフェンズ』には少年兵や人身売買された孤児が登場します。

はじめての人におすすめの入口

今の気分に近い入口を一つ選んでください。全部を順に追う必要はありません。

入口見るもの長さの目安こんな人に
原点から劇場版『機動戦士ガンダム』三部作映画3本、各2時間あまり最初の一作を決めたい人
新しい絵の学園もの『機動戦士ガンダム 水星の魔女』前日譚と全24話新しいテレビアニメから入りたい人
長編に腰を据える『機動戦士ガンダムSEED』から映画『SEED FREEDOM』まで全50話、全50話、映画1本続きものを長く追いたい人
少年たちの組織もの『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』全50話(25話ずつ2期)年表を気にせず見たい人
映画1本で試す『機動戦士ガンダムF91』1本、115分まず2時間で確かめたい人
漫画で読む『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』全24巻映像より本で入りたい人

迷ったら劇場版三部作をおすすめします。3本で第1作の話が終わり、宇宙世紀の作品が前提にしている戦争の流れが分かるからです。1981年と1982年の映画なので、絵の古さが気になる人は『水星の魔女』へ、読むほうが好きな人は『THE ORIGIN』へ進んでください。

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放送順と時系列、どちらで見るか

はじめての人には、放送順をおすすめします。時系列の順は、主な作品を見たあとの2周目に向いています。ただ、時系列が意味を持つのは同じ年表でつながる作品だけなので、先に世界の分かれ方を見ておきます。

世界は大きく2つに分かれる

ガンダムの作品は、主に宇宙世紀シリーズ、オルタナティブシリーズ、SDガンダム、それ以外の作品に分かれます。最初に覚えるのは、次の2つで足ります。

呼び名何を指すか見る順番
宇宙世紀シリーズ第1作の世界設定「宇宙世紀」を舞台にした作品群同じ年表でつながるので、放送順に見ます
オルタナティブシリーズ宇宙世紀とは異なる時系列の作品群。1994年の『機動武闘伝Gガンダム』から始まります世界の違う作品どうしは、好きなものから見られます

オルタナティブという呼び名は、2024年2月に放送された特別番組で公表されました。紹介記事によっては「アナザーガンダム」と書かれています。『∀ガンダム』と『ガンダム Gのレコンギスタ』は扱いが動いた作品です。この番組ではオルタナティブに入っていましたが、その後の公式の企画や書籍では宇宙世紀シリーズとされています。どちらも、最初の1本に選ばなくて構いません。

宇宙世紀の作品を、作中の年の順に並べる

「作中の年」は物語の中の暦で、放送の年ではありません。宇宙世紀0079年は、宇宙世紀に入って79年目を指します。ここでは主な作品だけを載せました。

作中の年(宇宙世紀)作品発表の年形と長さ
0068年からTHE ORIGINのアニメ版2015〜2018年OVA全6話
0079年機動戦士ガンダム1979年テレビ全43話
大半が0079年機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争1989年OVA全6話
第1作とほぼ同時期機動戦士ガンダム 第08MS小隊1996年OVA全11話と特別編
0083年機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY1991年OVA全13話
0087年機動戦士Ζガンダム1985年テレビ全50話
0088年機動戦士ガンダムΖΖ1986年テレビ全47話
0093年機動戦士ガンダム 逆襲のシャア1988年映画
0096年機動戦士ガンダムUC2010年からOVA全7話
0097年機動戦士ガンダムNT2018年映画、約90分
0105年機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ2021年から映画三部作(第2部まで公開)
0123年機動戦士ガンダムF911991年映画、115分
0133年機動戦士クロスボーン・ガンダム1994年から漫画全6巻
0153年機動戦士Vガンダム1993年テレビ全51話

放送順をすすめる理由

  1. あとの作品は、先に作られた作品を前提にしています。『0083』は、第1作と放映済みの『Ζガンダム』の間を埋める話として作られました。『UC』は『逆襲のシャア』の3年後の話で、『NT』はその『UC』のあとを描きます。時系列の順に見ると、物語の背景だけ先に渡されて、元の話を知らないまま進みます。
  2. 時系列の先頭の作品は、第1作の人物の過去を先に語ります。アニメ『THE ORIGIN』は第1作より前の時代から始まります。第1作を見たあとのほうが、過去が分かる楽しみを残せます。
  3. 絵の時代が行き来します。上の表を第1作から順に読むと、発表の年は1979年、1989年、1996年、1991年、1985年と飛びます。放送順なら、作品の作りが少しずつ新しくなるのを追えます。

宇宙世紀を見るときの順番

  1. 『機動戦士ガンダム』(劇場版三部作かテレビ版)
  2. 『機動戦士Ζガンダム』、『機動戦士ガンダムΖΖ』、『逆襲のシャア』。アムロ・レイとシャア・アズナブルを中心にした話は、ここで一区切りです
  3. 『0080』『0083』『第08MS小隊』。第1作の周りを描く外伝なので、第1作のあとの好きなときに
  4. 『F91』、漫画の『クロスボーン・ガンダム』、『Vガンダム』
  5. 『UC』、『NT』、『閃光のハサウェイ』

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は、2025年4月から6月に放送された全12話のテレビアニメです。公式の紹介は、スペース・コロニーで暮らす女子高生のアマテ・ユズリハが、非合法のモビルスーツ決闘競技に巻き込まれる話です。話数が少ないので最初の1本に選びたくなりますが、第1作とのつながりが作品の前提にあるので、第1作を見たあとをおすすめします。

オルタナティブの作品は、一作ごとに選ぶ

次の作品は宇宙世紀の年表に入らないので、第1作を見ていなくても見始められます。同じ世界の続きがある場合だけ、その中で順に見ます。

作品作中の暦テレビの話数どんな話か
機動武闘伝Gガンダム未来世紀全49話各国を代表する格闘家が、ガンダムを使う格闘技大会で争います
新機動戦記ガンダムWアフターコロニー全49話5機のガンダムがパイロットと共に地球へ降下します
機動戦士ガンダムSEEDコズミック・イラ全50話遺伝子調整を受けた人類とこれまでの人類の戦争を描きます
機動戦士ガンダム00西暦全50話(25話ずつ2期)武力での戦争根絶を掲げる私設武装組織の話です
鉄血のオルフェンズP.D.全50話(25話ずつ2期)火星の孤児や少年兵たちの話です
水星の魔女A.S.全24話(12話ずつ2期)モビルスーツ産業の企業が運営する学園の話です

同じ題の別版を見分ける

ガンダムで買い間違えやすいのは、同じ話の別版です。内容には踏み込まず、見分け方だけを並べます。

探しているもの混ざりやすいもの見分け方
第1作の話テレビ版、劇場版三部作、アニメ『THE ORIGIN』劇場版はテレビ版の再編集で、3本目は75%が新しく撮られた映像です。アニメ『THE ORIGIN』は第1作の物語が始まる前の話で、第1作の話の作り直しではありません
第1作の第15話映画『ククルス・ドアンの島』2022年の映画は第15話のリメイクです。第15話は1話完結の話で、三部作では省かれています
アニメ『THE ORIGIN』の映画OVA全6話、movie edition全三章2024年公開のmovie editionはOVAの再編集で、新しいカットはありません
『Ζガンダム』テレビ版全50話、映画『A New Translation』三部作映画はテレビ版の映像に新作の映像を足して組み直したもので、結末が違います。『ΖΖ』はテレビ版の直接の続編です
『UC』OVA全7話、テレビ版全22話、小説全10巻、漫画全17巻テレビ版『RE:0096』はOVAの編集版です。原作は小説で、アニメとは違うところがあります。漫画はアニメ版をもとに小説の話も入れています
『SEED』の話数放送時の全50話、HDリマスターの全48話公式サイトの話の一覧は48話です。話数が違っても同じ題の作品です
『閃光のハサウェイ』映画、小説全3巻、漫画4冊小説は、映画『逆襲のシャア』ではなく小説『ベルトーチカ・チルドレン』の続編です。漫画もこの小説を描いたものです
小説『機動戦士ガンダム』富野由悠季の小説全3巻テレビ版の書き起こしではなく、内容が大きく異なります。人物同士の性的な関係も書かれています。第1作を見てから読むのがおすすめです
『GQuuuuuuX』劇場先行版『-Beginning-』、テレビ版全12話『-Beginning-』は放送の前に劇場で公開された版です。全話を見るならテレビ版です

原点から見るなら、劇場版の3本で第1作を見通す

『機動戦士ガンダム』は1979年4月7日から1980年1月26日まで放送された、全43話のテレビアニメです。企画の段階では全52話の予定でした。舞台は宇宙世紀0079年で、地球から最も遠い宇宙都市サイド3がジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んでいます。戦争が膠着して8か月が過ぎたころ、サイド7で戦闘に巻き込まれた民間の少年アムロ・レイが、新型モビルスーツのガンダムに乗り込みます。

映画公開日テレビ版との対応
機動戦士ガンダム1981年3月14日第1話から第14話ごろまで
機動戦士ガンダムII 哀・戦士編1981年7月11日第16話から第31話ごろまで
機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編1982年3月13日第31話ごろから第43話まで

1本目が合わなければ、ほかの入口に移って構いません。3本目まで見れば、第1作の話は終わりです。テレビ版には劇場版で省かれた話があるので、気に入った人はテレビ版か漫画の『THE ORIGIN』に進むと、同じ戦争を長く味わえます。

第1作のあと、どこまで進むか

続きを見るなら、下の表の順です。どの段でも止めて構いません。第1作だけで満足した人が無理に進む必要はありません。

順番作品放送と公開どんな話か
1機動戦士Ζガンダム1985年3月2日〜1986年2月22日、全50話宇宙世紀0087年の話です。主人公カミーユ・ビダンら次の世代が、年を重ねた前作の人物たちと出会います。地球連邦軍から生まれた二つの勢力の抗争が中心です
2機動戦士ガンダムΖΖ1986年3月1日〜1987年1月31日、全47話『Ζ』の直接の続編です。「明るいガンダム」を方針に作られました
3機動戦士ガンダム 逆襲のシャア1988年3月12日公開宇宙世紀0093年の話です。テレビ版の再編集ではない、初めてのガンダム映画です
4機動戦士ガンダムUC2010年3月12日〜2014年6月6日、全7話『逆襲のシャア』の3年後の話です。福井晴敏の小説が原作です
5機動戦士ガンダムNT2018年11月30日公開、約90分アニメ版『UC』以降の物語を広げるシリーズの第1弾です
6機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ第1部 2021年6月11日公開、95分。第2部 2026年1月30日公開、108分『逆襲のシャア』の12年後の話です。映画は三部作で、第2部まで公開されています

短い外伝を挟みたい人には、『0080 ポケットの中の戦争』が全6話です。戦争の末期、中立のコロニーで暮らす小学生のアルが、ジオン兵のバーニィと出会います。『第08MS小隊』は第1作とほぼ同じ時期を描く全11話で、ほかの作品より戦場の生々しさを追った外伝です。どちらも第1作で戦争の背景を知ってから見ると、話に入りやすくなります。

今の絵で入るなら、『水星の魔女』を12話まで

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』は、宇宙世紀に含まれない新しいガンダムとして作られたテレビアニメです。テレビシリーズでは初めて、女性を主人公にしました。舞台はA.S.(アド・ステラ)122年、多くの企業が宇宙へ進出した時代です。辺境の水星から、モビルスーツ産業の最大手が運営するアスティカシア高等専門学園に、スレッタ・マーキュリーが編入してきます。

見る順番は、前日譚の「PROLOGUE」、Season1の全12話、Season2の全12話です。Season1は2022年10月2日から2023年1月8日まで、Season2は2023年4月9日から7月2日まで放送されました。放送にも間が空いたので、合うかどうかはSeason1の第12話まで見て決めるのがおすすめです。話の決着はSeason2にあります。外伝の漫画は、後の章で紹介します。

長編に腰を据えるなら、『SEED』を3作続けて

『機動戦士ガンダムSEED』は、公式サイトが「21世紀に入って初めて制作されたTVシリーズのガンダム作品」と紹介する作品です。C.E.(コズミック・イラ)71年、遺伝子調整を受けた人類のコーディネイターと、これまでの人類のナチュラルが戦うなかで、コーディネイターのキラ・ヤマトと幼なじみのアスラン・ザラの苦悩と成長を描きます。

順番作品放送と公開長さ
1機動戦士ガンダムSEED2002年10月5日〜2003年9月27日全50話
2機動戦士ガンダムSEED DESTINY2004年10月9日〜2005年10月1日全50話
3機動戦士ガンダムSEED FREEDOM2024年1月26日公開映画、124分

『DESTINY』は前作の2年後の世界で、『FREEDOM』はその後のC.E.75年を描く映画です。映画だけを先に見ても人物の関係は追いにくいので、この順に進みます。前日譚の映画『SEED FREEDOM ZERO』は2027年1月15日に公開予定です。

年表を気にせず見るなら、『鉄血のオルフェンズ』の第1期を

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は、宇宙世紀とは別の世界の作品です。制作のサンライズは、予備知識がなくても楽しめるガンダムであることを強調していました。舞台は大きな戦争の終結から約300年後のP.D.323年で、火星では差別と貧困のなかで孤児たちが過酷な労働に就いています。主人公の三日月・オーガスは少年兵です。

第1期は2015年10月4日から2016年3月27日まで、第2期は2016年10月2日から2017年4月2日まで放送され、どちらも全25話です。区切りは第1期の第25話です。少年兵や人身売買が物語の土台にあるので、重い話が苦手な人は別の入口を選んでください。同じ世界の関連作に、特別編集版『ウルズハント』があります。

映画1本で試すなら『F91』。続きは漫画にある

『機動戦士ガンダムF91』は1991年3月16日に公開された映画で、上映時間は115分です。完全版は120分あります。舞台は一年戦争から40年以上がたった宇宙世紀0123年で、それまでのシリーズの人物は登場しません。新しい時代と人物でシリーズを立ち上げる作品として企画されたので、第1作を見ていなくても入れます。

注意が一つあります。この映画は、テレビシリーズ用の構想の序盤1クール分を映画にしたものです。続きのテレビシリーズは作られず、その後は漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム』である程度描かれています。映像の続きを漫画で読める作品です。

漫画で読むガンダム

漫画はガンダムの入口にも、映像の続きにもなります。最初に読むなら『THE ORIGIN』、映像のあとに読むなら見た作品に合わせて選びます。

漫画描いた人巻数どの映像とつながるか
機動戦士ガンダム THE ORIGIN安彦良和全24巻第1作の話を描き直し、前の時代も描きます。アニメ『THE ORIGIN』の原作です
機動戦士クロスボーン・ガンダム長谷川裕一(原作 富野由悠季)全6巻『F91』の10年後を描く、漫画だけの続編です
機動戦士ガンダム サンダーボルト太田垣康男全27巻第1作と同じ戦争の別の戦場を描きます。アニメ版があります
機動戦士ガンダムUC バンデシネ大森倖三全17巻『UC』の漫画版です
機動戦士ガンダム 水星の魔女 ヴァナディースハート東條チカ(シナリオ 米山昂)既刊3巻『水星の魔女』の公式外伝です
機動戦士ガンダムさん大和田秀樹電子版23冊本編の場面をギャグに変える4コマ漫画です

『THE ORIGIN』は1巻から番号順に読む

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を描いた安彦良和は、テレビ版のキャラクターデザインとアニメーションディレクターを務めた人です。『ガンダムエース』の創刊号から2011年8月号まで連載されました。大まかな話と人物はテレビ版と同じですが、設定の変更や新しい人物の追加があります。

少し変わっているのは、話の途中で時代が戻ることです。1巻は第1作の始まりから入り、9巻で過去へ戻り、15巻で第1作の話へ帰ってきます。アニメ『THE ORIGIN』になったのは、この過去の部分です。

巻描かれる時代読み方
1〜8巻第1作の話の前半テレビ版か劇場版を見た人は、違いを探しながら読めます
9〜14巻第1作の物語が始まる前の時代アニメ版の範囲です。ここだけ先に読まず、番号順に進みます
15〜23巻第1作の話の後半最後まで続けて読みます
24巻特別編本編のあとに読む短編集です

『クロスボーン・ガンダム』には、『鋼鉄の7人』『ゴースト』『DUST』などの続編があります。まず全6巻で決着まで読み、気に入ったら進むのがおすすめです。クレジットで見かける矢立肇は、サンライズの企画部が用いる共同ペンネームで、特定の個人ではありません。第1作の総監督は放送時の名義が富野喜幸で、1982年以降は富野由悠季の名を使っています。

買うならどの版か

2026年11月7日の表示をもとに、はじめての人が選びやすい版を挙げます。

欲しいもの版確認した価格と在庫
『THE ORIGIN』を紙で角川コミックス・エース版(全24巻)楽天ブックスで1冊792円(税込)、1巻は在庫あり
『THE ORIGIN』を電子で通常版かフルカラー版BOOK☆WALKERで通常版は24冊で各638円、フルカラー版は24冊で各880円(どちらも税込)
『クロスボーン・ガンダム』角川コミックス・エース版(全6巻)楽天ブックスで1〜6巻が各792円で在庫あり。電子版は6冊で各616円(どちらも税込)
『UC バンデシネ』電子版電子版は17冊で616〜638円(税込)。楽天ブックスの紙は全17巻が「ご注文できない商品」の表示です
劇場版三部作の映像U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 劇場版楽天ブックスで8,140円(税込、参考小売価格11,000円からのセール表示)、在庫あり
劇場版を高画質で劇場版三部作 4KリマスターBOX楽天ブックスで24,420円(税込、参考小売価格33,000円からのセール表示)、在庫あり
テレビ版の映像U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 機動戦士ガンダム楽天ブックスで20,462円(税込、参考小売価格25,300円からのセール表示)、在庫あり

『THE ORIGIN』には全12巻の愛蔵版もありますが、楽天ブックスでは「ご注文できない商品」の表示です。新品の紙を探すなら、まず通常版を見てください。『クロスボーン・ガンダム』はシリーズの本が多いので、全6巻の本編を買うときは題に『鋼鉄の7人』などの続編名が付いていないものを選びます。

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リンク先は検索結果です。全巻セットは出品の状況で内容が変わります。巻数と版は各ストアでご確認ください。

配信で見る場合は、作品ごとに扱うサービスが変わります。各作品の公式サイトの配信案内を確かめ、サービスの選び方はアニメ配信サービスの選び方を読んでみてください。

これから出てくる作品

2026年11月7日の時点で、公開や放送の予定が出ている主なものです。どれも予定なので、変わることがあります。

作品状況はじめての人は
閃光のハサウェイ映画三部作の第2部『キルケーの魔女』が2026年1月30日に公開され、通常版の映像ソフトは2027年1月27日に発売予定です『逆襲のシャア』のあとに見ます
機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO2027年1月15日に劇場公開予定です。映画『SEED FREEDOM』の前日譚です『SEED』の3作のあとで十分です
機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO2027年4月からテレビ放送予定の新作です新しい入口になるかは放送を見て判断します
機動戦士ガンダムのリマスター版2026年5月に制作が発表されました発表を待たず、今ある版で見始められます
実写映画『GUNDAM(仮題)』Netflixなどが共同で制作しています公開の時期を待つ作品です

どの入口でも、最初に見るのは1本だけで大丈夫です。今夜なら劇場版『機動戦士ガンダム』の1本目を見てみてください。2時間あまりのあいだに、民間の少年がガンダムに乗り込み、続きを見たいかどうかが分かります。

参考(2026年11月7日確認)

  1. 『機動戦士ガンダム 水星の魔女』公式サイト — https://gundam-official.com/witch-from-mercury/
  2. 『機動戦士ガンダム 水星の魔女 ヴァナディースハート』公式ページ — https://gundam-official.com/witch-from-mercury/vanadis-heart/
  3. 『機動戦士ガンダムSEED』シリーズ公式サイト — https://gundam-official.com/seed/
  4. 『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』公式サイト — https://gundam-official.com/seed/freedom/
  5. 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』公式サイト — https://www.g-tekketsu.com/
  6. 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』公式サイト — https://www.gundam-the-origin.net/
  7. 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公式サイト Blu-ray — https://gundam-official.com/hathaway/bddvd/
  8. 『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』公式サイト — https://gundam-official.com/gquuuuuux/story/
  9. 映画ナタリー「ガンダム50周年プロジェクトが始動、SEED新作の劇場公開や富野由悠季展の開催発表」 — https://natalie.mu/eiga/news/672199
  10. コミックナタリー「ガンダム新作「RG XARX-ZERO」はTVアニメ、2027年4月から放送」 — https://natalie.mu/comic/news/689403
  11. BOOK☆WALKER「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」 — https://bookwalker.jp/series/17262/
  12. BOOK☆WALKER「フルカラー版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」 — https://bookwalker.jp/series/337600/
  13. BOOK☆WALKER「機動戦士クロスボーン・ガンダム」 — https://bookwalker.jp/series/9541/
  14. BOOK☆WALKER「機動戦士ガンダムUC バンデシネ」 — https://bookwalker.jp/series/6995/
  15. BOOK☆WALKER「機動戦士ガンダムさん」 — https://bookwalker.jp/series/7534/
  16. BOOK☆WALKER「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」 — https://bookwalker.jp/series/298119/
  17. Wikipedia「ガンダムシリーズ一覧」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/ガンダムシリーズ一覧
  18. Wikipedia「宇宙世紀シリーズ」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/宇宙世紀シリーズ
  19. Wikipedia「オルタナティブシリーズ」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/オルタナティブシリーズ
  20. Wikipedia「宇宙世紀」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/宇宙世紀
  21. Wikipedia「機動戦士ガンダム」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム
  22. Wikipedia「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム_THE_ORIGIN
  23. Wikipedia「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム_ククルス・ドアンの島
  24. Wikipedia「機動戦士Ζガンダム」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士Ζガンダム
  25. Wikipedia「機動戦士ガンダムΖΖ」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダムΖΖ
  26. Wikipedia「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム_逆襲のシャア
  27. Wikipedia「機動戦士ガンダムF91」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダムF91
  28. Wikipedia「機動戦士Vガンダム」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士Vガンダム
  29. Wikipedia「機動戦士ガンダムUC」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダムUC
  30. Wikipedia「機動戦士ガンダムNT」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダムNT
  31. Wikipedia「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム_閃光のハサウェイ
  32. Wikipedia「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム0080_ポケットの中の戦争
  33. Wikipedia「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム0083_STARDUST_MEMORY
  34. Wikipedia「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム_第08MS小隊
  35. Wikipedia「機動戦士クロスボーン・ガンダム」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士クロスボーン・ガンダム
  36. Wikipedia「機動戦士ガンダム サンダーボルト」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム_サンダーボルト
  37. Wikipedia「機動戦士ガンダムSEED」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダムSEED
  38. Wikipedia「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダムSEED_DESTINY
  39. Wikipedia「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダムSEED_FREEDOM
  40. Wikipedia「機動戦士ガンダム00」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム00
  41. Wikipedia「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム_鉄血のオルフェンズ
  42. Wikipedia「機動戦士ガンダム 水星の魔女」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士ガンダム_水星の魔女
  43. Wikipedia「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動戦士Gundam_GQuuuuuuX
  44. Wikipedia「機動武闘伝Gガンダム」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/機動武闘伝Gガンダム
  45. Wikipedia「新機動戦記ガンダムW」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/新機動戦記ガンダムW
  46. Wikipedia「矢立肇」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/矢立肇
  47. Wikipedia「富野由悠季」 — https://ja.wikipedia.org/wiki/富野由悠季